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仏教的Blog

「これは仏教的」と感じるモノ、出来事、音楽、芸術などについてお話します。星の数は、主観的仏教度の目安です。
★★★★★(星5つ)→いつも身近においていたい
★★★★☆(星4つ)→何度も直接ふれてみたい
★★★☆☆(星3つ)→直接ふれてみる価値あり
★★☆☆☆(星2つ)→時間があればふれてほしい
★☆☆☆☆(星1つ)→知っておきたい

『かべ』×仏教『だるま』

  • 主観的仏教度:★★★★★(星5つ)

    2017.03.13

    未分類

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    これは家の壁の写真です。ちなみに壁紙は自分貼りました。

    さて、禅宗をひらいたのは達磨大師です。政治家が選挙に当選したとき、目を入れる縁起もののダルマさんとして知られています。

    達磨大師は9年もの間、壁に向かって坐禅したといわれます。達磨大師の禅の教えが、インド、中国、日本に伝わり、時代を経て現代、わたしもその禅を学んでいます。

    最近、妙に達磨大師のことを身近に感じられるのは、わたしが心の壁に向き合っているからかもしれません。

    仕事や子育てを通じて、自分の内面は変化してきました。思い返すと、いつも心の壁と向き合ってきたように思います。

    壁に向き合ったとき、引き返すのか、乗り越えようとするのか、たたきこわすのか、しばらく眺めているのか、いろいろですね。

    いずれにせよ、あせらずにこころを落ち着けて、ゆっくりと考える時間が必要です。

    9年とまではいかないが、1日1度、坐っています。

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