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位牌堂、五重塔

仏壇、お墓のことでお困りの方へ

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  • 「家の跡継ぎがないので、仏壇やお墓の守りをすることができない」
  • 「わたしの死後の供養のことで、子どもたちに負担をかけたくない」
  • 「納骨堂、永代供養、お墓の引越しなど、どうしたらいいか分からない」

世は無常です。ひと昔前に比べてわたしたちの働き方、暮らし方は変化しました。

どのようにご先祖さまを供養し、思いを次世代へ繋げていくか。各家で仏壇とお墓を建立するという方法は、さまざまな事情により維持管理が難しくなっているようです。

仏壇の代わりとして「位牌堂」を。お墓の代わりとして「五重塔」を利用してはいかがでしょうか。

位牌堂

お位牌を安置するお堂です。
お位牌だけでなく、故人の写真や思い出の品もあわせて安置して頂けます。
位牌堂に安置されたお位牌は、供養帳に記録し、当院にて永きにわたって供養します。

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お位牌、故人の写真、思い出の品、家系図などを安置できます。家系図の作成もお手伝いしますので、ご相談ください。

皆さんが自宅に置く仏壇は、お寺の本堂にある須弥壇(本尊様と位牌を安置するところです)の縮小版と言われており、位牌を安置し、お参りする場所です。
お寺には普段なかなかお参りに行けないので、自宅に仏壇を置くようになったそうです。
家に仏壇をもたない方は、位牌堂をお参りの場所にしてはいかがでしょうか。

わたしの次に、家の仏壇をお守りする人がいないので不安です。どのような方法がありますか?
仏壇をもちながら、位牌堂を利用してはいかがでしょうか。仏壇と位牌堂の2か所にお位牌を安置することで、先祖供養を永く続けていくことができます。

五重塔(永代供養墓)

お遺骨を納めるお墓です。お墓は、人が亡くなった後、土に還り、自然に還っていく場所です。自然に還った命は、わたしたちの心のなかや、自然界のなかでおおらかに生き続けます。これを「彼岸に渡る」といいます。

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大正14年に建立されました。

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塔の下の納骨場所です。般若心経の石碑、両面観音様、石仏様がお祀りされています。

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納骨された故人の戒名が書かれた木札は、仏像堂の裏に掲示されます。

供養とは「供に養う」とかきます。まず大切にしたいのは、今は亡き先祖のいのちが、安らかに眠られていることを祈ることです。そして次に大切なのは、祈るという「行い」を通じて、いまある私たちのいのちへの感謝の気持ちをもつことです。ご先祖さまへの思いと供に、自分のこころを養っていくことが肝心です。

利用料金

「位牌堂」上段 40万円
「位牌堂」下段 30万円
「五重塔」納骨 10万円

見学希望の方はお気軽にお越しください。(西住院:一宮市大和町妙興寺2853)

連絡先:0586-45-1029

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